電気工事 おすすめ圧着工具

現場で使う圧着・圧縮工具

電気工事ではケーブル接続作業を頻繁に行います。

 

配線作業ではVVFケーブルをはじめとするケーブルの接続を行い、各回路の機器に電気の供給を行います。
かつては、この作業もすべてリングスリーブを使ってハンドプレスで圧着・圧縮してつないでいましたが、今ではワゴコネクタに代表される差込コネクタが主流となり、あまりリングスリーブを使ったジョイントは行われなくなりました。
しかし、完全に無くなったわけではなく、必要に応じて使い分けるようになったといったほうが正しいと思います。

 

また、幹線ケーブルのような太物では今でも圧着・圧縮によるケーブル接続が行われているので、電気工事士なら各接続方法に対応できる圧着・圧縮工具を持っていなくてはなりません。
でないと、現場で不良工事になってしまったり、工具が無いために作業が中断することにもなりかねず、現場の流れを止めてしまうことになり、他の業者の工程まで狂わしてしまいかねない事態を招きかねません。

 

ですからこのカテゴリでは、電気工事に必要な圧着・圧縮に必要な工具を現場で使った経験をふまえて紹介しますので、みなさんの仕事に必要なものを見てください。

 

尚、掲載している製品については本体価格はもちろんのこと送料なども総合的に判断して、少しでも安く買えるものを選んで掲載していますので、本体価格がほかのものより高いものも有ります。
しかし本体価格 + 送料などを計算すれば、いくらかでも安くなることが理解していただけるはずです。

 

また、Amazonと楽天市場の価格を比較することで、どちらか安いほうを選べるようにしてありますので、十分比較してから購入を検討してください。